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しばいぬカット

今日は風もやわらかく暖かい春らしい陽気[晴れ]となりました。

ようやくの春ですね~[かわいい]  (もう冬の寒さがぶり返すってこと、ないよね???)

先週までは、はなも、こーんな感じ↓で寒さをしのいでおりました。 

010 1.jpg アンニュイ。写真もボケボケ・・・

桜も開花宣言したし、もう春本番はすぐそこに。

それでは、と今日、はなもサロンに行ってスッキリしてきました!

006.JPG シャンプー&マッサージ気持ちよかったぁ[グッド(上向き矢印)]

002.JPG 高らかなしっぽははなの旗印!?

ご覧の通り、はな、ムッチムチです[exclamation] 体重は今までの犬生の中でマックス。。。28キロになりました。

毎日会う友人たちには、「はなちゃん、育ってる・・・(笑)」と言われます。

久しぶりに会った友人たちには、「はなちゃん、育った???(驚)」と聞かれます。

017.JPG 「えへっ[グッド(上向き矢印)] 気力体力(身も!?)充実の年頃なのだ!!」

018.JPG お約束の『しばいぬカット』!カワユイ[るんるん]

2011032914480000.jpg おリボンはカラフルな水玉!カワユイ[揺れるハート]

  

はな地方ではほぼ震災前の日常に戻りつつあります。

はなも分離不安の症状はなくなってきています。

お友達わんこさん達も元のように屈託なく元気に遊んでいます。

そんなわんこ達を見ながらふと思いを馳せるのは、

・・・被災地のわんこさんたち、にゃんさんたち、どうしてるのかなぁ・・・ 

・・・診てくれる獣医さん達、いらっしゃるのかしら・・・

・・・大好きな飼い主さん達と離れ離れで寂しく心細い思いをしているのではないかなぁ・・・

犬や猫がかけがえのない家族だってことは、非常時、ましてやこの大震災のような悲惨な状況時には理解を得られないのかもしれません。 

もしも、の時のために、どう備えておけばよいのか、、、答えはなかなか見つかりませんが、出来る準備はしておかなくちゃと思います。 (…が、何をどのように?と結局堂々巡りになっていますが、、、)

先日、わんこママ友10数人でゴハン会(飲み会ともいう!?汗)をしました。そう、わんこ保護者会ですねぇ。

地元のレストランも人々の心境と計画停電の影響でさっぱり人が入っていない状況なので、応援の意味も含めて大勢で押し掛けました(笑) ほとんどわんこの話はせず(!)、大盛り上がりのうちにお開きとなりましたが、こういうネットワークも大切だなぁと思いました。わんこのみならず家族構成・家の場所・仕事(昼夜の不在状況)等みな把握している訳ですから。(唯一知らない事柄が名字だったりする!がこれもこの保護者会で解消しました!笑)

まだそんな話はでていませんが、こういうネットワークでわんこと一緒の避難方法や避難場所を想定しておくと心強いかもしれません。


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はな、元気です。

3月11日金曜日午後2時46分、忘れられない時刻となりました。

恐ろしい災害に見舞われたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。ご家族の安否確認がいまだ出来ていないみなさま、早く早くご家族みな再会が叶いますように。。。

きっと恐怖が心身に刻み込まれ、不安で大変ご不便な日々をお過ごしのことと思います。疲労も確実に蓄積していることでしょう。できるだけ早く、少しでも心の落ち着く状態になりますよう、微力な私にもできることを考えていきたいと思います。


     

節電や計画停電などがあって、ブログの更新を控えていましたが、海辺に住んでいるということで、状況をご心配くださってご連絡くださった方、ありがとうございます! 私たち家族はみな問題なく無事です。

当日、今までに経験したことのないような長い大きな揺れ。大きな風船の上に乗っているような酔ってしまいそうな横揺れが続きました。でも、物が壊れたり棚から落ちたり、などの被害はまったくありませんでした。

はなもすぐに私の傍に寄ってきました。ただの地震ではないなと思い、そのままはなをリードにつなぎ、夫と一緒に家の外の障害物のない広いエリアに出てみました。電線がぐわんぐわんとのた打ち回るように揺れていました。空は抜けるような青空、なんだか現実の恐怖とは無縁のような違和感のある青さでした。

揺れの最中に奈良の実家に電話してみると、震源地は宮城沖、かなり大きな地震らしい、ということがわかりました。

揺れが終わって家中に入ってみると、停電。 電池式ラジオもなく、まったく情報がわかりませんでした。

車で帰宅したご近所さんから、信号機もストップしていて混乱が始まりそう、という話を聞きました。

でも、停電で情報がわからなかったことも手伝って、地元ではまだまだのんびりしたムードがありました。ワインを買いに来て下さる方もおられたりしたくらいです。

停電でパソコン仕事が出来なくなった夫と一緒に、早めにはなの散歩に出掛けたのは3時半頃。海際に住む友人と出会ったところ、「海へ行っちゃ危ない!」「マリーナの水位が一気に2メートルも下がった。」「引き波がすごい」「(いつもは見えない沖合の島)名島の全容が見えている」と注意を受け、ようやく津波の恐怖が迫っていることを知りました。

そういえば、警察車両が警告しながら町中を走り回っています。切迫感がないと、どうやら聞き流してしまうようです(汗)

散歩しながら、ふと、近くの山へ登る道路に視線を移すと、高台から海の方を眺めているたくさんの人々の姿が見えました。防寒対策をして大きな荷物を抱えています。みな真剣な顔つき。いたって軽装な私たちも急坂を登ってひとまず合流することにしました。

そこでラジオからのニュースで、初めて東北地方の各所が津波に襲われ悲惨なことになっている、と知りました。そして、私たちの町も、津波が襲ってくるかもしれない、と。。。

幸い、津波は大きいものではなく、1時間後には家に帰ることができました。

それからは、停電の復旧がいつなされるかわからない状況なので、夜に備えて準備を急ぎ、家じゅうからロウソクやら懐中電灯、電池、マッチをひとところに集めたり、つまずかないように植木鉢やらを移動させたり、せかせかと。。。

オール電化住宅の我が家には、なんとカセットコンロもガスも用意がなく・・・! まあ、じきに復旧するよね、、、とまだのんきに構えていました。

することもないので、車で様子を見てこようと、車を出したのはよいが、すぐにあきらめました。広い道路に出ようと思っても車がいっぱいで身動きできそうにありませんでしたから。警察官が手信号でさばいていました。

だんだん迫る暗闇に心細くなりながら、早々にパンを齧って作り置きの冷えた煮物を食べ、身支度を整え寝る準備。

寒くて暗くて長い夜になりそうでした。 頼りの携帯も充電ができないので、とはいっても、情報がまったく入らないのはものすごく不安で孤独なので、携帯テレビでところどころですが事態の把握に努めていました。

夜8時ごろ、ご近所さん2軒がカセットコンロとガス、おかず等を持ってきてくださいました。暗闇の中で、我が家がオール電化だと思い出して心配になったんだって!なんとありがたいこと!

あったかいお茶でおなかを温めて、その日は早々に寝てしまいました。

停電は夜中の1時に復旧したそうです。家じゅうの電気が一斉に起動する音って思ったより大きかったそうで、その音に目が覚めたそうです。夫が!

翌朝、私たちは初めて、テレビニュースで、津波による東北地方の被害状況・惨状を目にすることになりました。

       


私たちは計画停電の不便を除けば、すっかり平常の生活に戻れています。 

はなは、地震の揺れが怖かったのか、分離不安症状が幾分でています。ふたりして外出準備をしようとするとしがみついたりつきまとったりするので、どちらかは残るようにしています。

わんこ友達の中には、東京の勤務先からの帰宅難民になり、20時間もトイレを我慢していたわんこさんがいたとか。地震と飼い主不在の二重の恐怖がトラウマのようになっているわんこさんもいるらしいです。 

短く済ませようとおもっていたのに、長くなってしまいました。

被災地から遠く離れた我が町でも、ガソリンスタンドからはガソリンと灯油、スーパーからはパンや牛乳、米、カップラーメンやトイレットペーパー、電池類などが消えています。

買いだめ?・・・原発事故も加わり、不安な気持ちが大きいのでしょうね~。

我が家は、今日揃って暖かく食べられる幸福をかみしめて、普通の生活を粛々としていこうか~と夫と話しています。(…と言いつつ、はなのフードは買いだめしています。。。)

更に長くなりましたが、ご報告まで! 

 


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